脳活性化法

単調な仕事の中で思考を深め、情報発信によって脳を活性化させる様子を表したイメージ 未分類

こんにちは、ヨシキリです。

今日は「脳活性化法」の話をします。

今年8月から派遣社員を始めました。

仕事はわずらわしい人間関係や残業がなくて最高だと思います。

ただ、その反面、仕事が単調で「つまんねえ」と思うこともあります。

人間って矛盾しているなあと思います。笑

前提はこれぐらいにして、本文に入ります。

情報発信について考えながら、パソコンとノートを前に自宅で過ごす男性

僕はそもそも、お金が欲しくて情報発信を始めました。

カメラ物販をやっていて、5、6万の小遣い程度の収入がありました。

でも生活を維持するには、ぜんぜん足りない。

車、家の固定資産税、定期的に出費がある中、何か違うことを学ぶことを実感しました。

ある時、Xで面白い文章を書く人がいました。

その人のメルマガに登録し、その人の教材を購入しました。

情報発信の仕組みをレクチャーする内容で「読み手に伝える方法」を重要視する教材でした。

カメラをメルカリに出品して販売するという特定の戦術に依存していた当時

稼ぐために始めた学びが、自己表現をする楽しさに変わった時でもありました。

今の派遣先では砂や砂利を販売用の袋に詰めるという作業です。

もちろん、難しい手先を使う仕事をやりたくから、最終的に紹介されたこの仕事。

性格が温和な社員が多いです。

口うるさいお局もいない。

人間関係的には超天国笑

そして作業も簡単。

でも人間って適度なストレスを脳が欲しているもの。

機械から出てくる砂を袋で受け止めて、封を閉じる機械へベルトコンベア式に流す。

これを朝8時から夕方17時までやっていると頭が退屈になってくる(もちろん、休憩あります)

「ああ、俺って、地球上でどんな価値があるんだろ」

「こんなことをやずっと、やっていて、はあ」

みたいな脳が退廃的な言葉で覆われるようになる。

もちろん、これは退屈な状態が生じたことで、言葉を脳に投げかけるクセが起こったことなので

それ以上深い理由を考えてもメリットがないということも自覚してます笑

職場では作業の流れ、役割が構築されています。

そして流れが滞ることなく運営されているから問題はない。

そして僕の給料もそのおかげで得られている。

でも、精神的には暇で満たされていない。

そんな僕が日課にしている事は情報発信です。

日頃職場で感じたこと。

読書や映画のレビューをする。

今は日常の8割が派遣先で生きているので、そこで感じた事を投稿しています。

エックスは自分の考えを発信する上で強力なツールです。

140文字以上はプレミアム会員にならなければ書くことができません。

だから、余計な言葉は載せられない。

相手にシンプルに伝わる文章を書くために、どうやって綺麗に収めるか、頭を使います。

プレミアム会員になるのは簡単ですが、考えるという負荷を脳にかけたいので、無料会員の状態にしています。

僕は予防医学の本の解説を投稿しています。

爆発的なPVは必要としてません。

自分に関心のある人が少しでもいいから、メルマガに登録して、僕の考えを読んでくださる事を

目的にしています。

投稿については、時間があるときに、まとめてメモの中に仕込むようにしています。

そして、フォローツールを使って関連のあるアカウントをフォローしています。

今はフォローとフォロワーのアンバランスが生じていますが

実験として、情報発信の経験を積むということが念頭にあるので、意識していません。

メルマガは僕にとって、自分の内面や過去の失敗とか人生観を書くのに適したツールです。

初めて、まだ3ヶ月が経つか経たないかというキャリアですが、三日坊主の僕にしては、なんとか続いている方です。

ちなみメルマガ用のプラットフォーム使っているのコレです。

Brevo

メルマガのいいところは自己の恥部を惜しみなく開示できるところです。

最初は自分の私生活や考えを曝け出すことに、なかなか慣れませんでした。

僕の書くことはコンプレックスや失敗の経験が多いから笑

ただ、書いているうちに「俺ってまだこんな嫌な過去をひきづってるんだなあ」とか

嫌なことを忘れない、執念深い、性質があるんだなあと自分で自分を理解できるところも利点です。

あと、メルマガは企業でも個人でビジネスをしている人など、仕事目的で使っている人も多い。

メアドに登録されると、交流会を開いて、案内を配ったり、人脈を築く上でも最高につかうべきツールです。

ワードプレスも初めて3年ぐらいになります。

僕がこのブログをやっている理由は、メルマガだけだと、密室的で、読者から警戒されるから、やり始めたということが意図です。

あと、現在、派遣社員として、勤務し、メルマガでも考えを公開してますが、メルマガの欠点は読者が

「あんな記事を読みたいなあ」と思った時、巡回できないことです。

サイトだとそれができます。

またサイトだと、見出しや画像など、色合いを出すことができるので、文章を読むことに抵抗がある人に対して、ハードルを下げられる点です。

レンタルサーバー代が、月額 500円〜2,000円。

ドメイン代が、年額 0円〜5,400円程度の出費がかかります。

サーバーは家。ドメインは住所。

こんなふうにイメージするとよいかも。

サイトを立ち上げる場合、いまではYouTubeでもその方法が公開されています。

滑舌がちょっと悪い先生ですが、シンプルで分かりやすいレクチャーなので参考にしてみてください。

僕が徹底的に仕組みのプロから学んだことは文章の「型」でした。

それまではコピーライティングを学んだけど、退屈で挫折しました。笑

日常に溢れている本がつまらないという理由もあります。

そもそも、小学校の時から、作文書けなくて、居残りを常にさせられていたので笑

文章を書くと言ったら、じんましんが出るほどでした。

3年前から始めたブログも超ハードルが高く感じました。

書いているうちに、「あれ?俺って何書きたかったんだっけ」と迷子になることもしばしば。

そこで学んだのが、型です。

例)

僕は最近牛乳が飲めるようになった。(現在)

⇩

それは最近付き合ったかわいい彼女が牛乳が好きで、食事にいくと、コーンスープとか(過去)

クリームシチューとか、乳製品を使うメニューを常に注文するからです。

嬉しそうに、美味しそうに食べる彼女の表情を見て、僕も牛乳を克服しようと思った

⇩

そして、さらに本当に美味しい牛乳を飲んだことがないことを知った。(変化)

小学校の給食で飲まされた牛乳は臭くて、質の悪いものだった。

○○産の牛乳こそ、本物の牛乳。

本物の牛乳の味を知ったことで、彼女とも共感が深まったし

アレルギー体質の友人にも教えてあげられるネタができた。

そう、牛乳の例え話は即席で考えましたが、文章って、現在、過去、変化(未来)で構成されてます。

書くことで誰も傷つかない。

だって、それは自分をネタにすればいいのだから。

Xで投稿しているつぶやきは全部と言っていいほど、僕はこの型を使ってます。

書かないようにしていることは

・長文

・結局「何がいいたいの?」的な記事

・愚痴、批判

例えば、時事ネタで批判的な例えをネタにする場合もあります。

でも、その後、「俺はこういう風に行動を変えた」とか「考えを改めた」という

ネタにすることで僕は変化したという文章を必ず書きます。

自己変化のない文章は愚痴で終わり、読者の時間を奪うからなんです。

やっぱ、時間ってお互いに希少ですからね、(汗)

結局、派遣社員をやりながら、自分に訪れた変化とか、環境とか、同僚や社員はどう思っているのか

ということを意識することによって精神的に暇な時間ができるという無くなりました。

言葉にしない、微妙な感情や表情すらも僕にとってはネタとなる材料です。

表情だけじゃ判断つかんだろ?それで文章が成立するんか?という反論もあるかもしれないけど

言葉にできない、うすうすと思っているようなことが本質だと思います。

だって、心で思ったことをもっと正直に出しきれていれば、もっと日本人は幸せだろうし

豊かだと思う。

僕も含めて、大体の人が毎日不安で完全に自己表現できない人が多いからです。

日常の作業で、頭のなかが暇している人は参考にしてみてください。

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