あらまし
こんにちは、ヨシキリです。
今日は僕の特技であるフットマッサージについて。
テーマは「フットマッサージは学んで、女の心を惹きつけたよ」と言うことがテーマ。
足裏と手相占いは「揉む、押す」と「観察」だけの違いであって
結構共通するところがある。
それが女性心を捉える理由なのかもしれない。
全盛期はサーフィンで知り合った女子3人から連絡教えられ個別で会いたいと言われたw
「は、足で?」
「足でなんでよ?」
そう思いません笑

現在とフットマッサージを始めた理由
現在は僕、結婚してます。
たまに、83歳の親父が「今日草むしりやりすぎて腰だるいんだよな」という訴えがあればやるし
妻が「片頭痛がつらい」という訴えがあればやります。
元々は甲状腺ガンを患っていたお袋の体を楽にするために学んだんですよね。
次第に家のものたちを保護するための健康ツールが整骨院にお仕事でも役立ちました。
冒頭に書いたけど、手術を拒むお袋は毎日痛みと苦しさに喘いでいた。
ガンを切除すればいいのに。
体にメスを入れる恐怖を突きつけられる、切ったあと、転移するというさらなる恐怖がのしかかる。
僕は彼女が楽になるツールであれば、なんでも覚えたかった。
医者がやっていいこと以外の領域で。
学びのプロセス
まあ、書けば長いけど、札幌市の足裏界の権威の門を叩き
毎週日曜のセミナーに参加し、貪欲にツボを覚えました。
以下が流れ
日曜15時に参加
⇩
おじさん、おばさん達と円座に座り、教本を広げる
⇩
先生が話す各ツボの効能を聞く
⇩
自分の足にハンドクリームをつけ、1箇所だけ実際に押してみる(最初飛び上がるほど痛い笑)
⇩
そしてまた先生が次のツボの効能を話す
⇩
また押してみる(痛い笑)
⇩
全部押したら、両手を使って、体の中枢(心臓)へ向かってさすり上げる
⇩
最後は白湯を飲んで、利尿作用を促進させる(毒素排出)
これで大体、16時半ぐらいでセミナー終了
で結局、頭悪いから、すぐ忘れるんですよ笑
だから月曜日の夜、仕事が終わったら、実家に行って
お袋にやってみる。
なんだかんだ30代、頭の吸収力があったから、2ヶ月もすれば、教本も見ないでできるようになったね。
シンプルにこれだけ。
終わった後、お袋のリラックスした顔みたさに続けることができた。
望むべくものはない。
ほんとそれだけ。
でも誰でもできるものではない。
ちょっと学べば覚えられるんだけど。
若いときに覚えるものとしては地味じゃないですか。
意外な場所で発揮し、女子達から注目を浴びた
覚えたら、親以外の誰かの足裏を見たくなった。
そんで今回の本題、サーフィン女子の足裏を見た。
この女子たち、コミュニティーの代表の友人の妹さんとその友達たち(まぎらわしい笑)
休憩時間の簡易スペースで
代表:「Aちゃん、最近体調どう?」
Aちゃん:「まあ、ぼちぼちですけど、何で?」
代表:「彼、フットマッサージの先生なんだよ」
Aちゃん:「え?すご、ツボとかあるんですか?」
代表:「ヨシキリ、ほれ出番」
僕「ありますよ、全身」
BとC(Aちゃんの友人)「ええ、みてほしい!」
僕「いいですよ、まずAちゃんからいきますか」
僕「Aちゃんは親指の先端が硬いです、片頭痛とか最近ないです?」
Aちゃん:「え?めっちゃ当たってる、最近バファリン欠かせなくて」
僕「やっぱそうですよね。薬の飲み過ぎで胃のツボも固くなってます」
Aちゃん:「すごーい!最近お通じもなくて」
僕「ですよね。大腸の下行結腸あたりも硬いです、たぶん、2週間ぐらいですか?」
Aちゃん:「当たってる!やばいからヨシキリさん」
もうこの段階になると、Aちゃんの表情は恋愛というより
自分の体の状態を見透かされたことによる、驚きと、もっと僕の観た手を知りたいから
あとで深い話を聞きたいという強い反応を感じた。
もちろん、BちゃんもCちゃんも同じように笑
当てたと。
マッサージと自然の共通項を自覚
サーフィンって、一つ間違えば命を攫われる局面がある、海の競技。
一人でやる人もいるけど、助け合いで仲間と臨む人たちもいる。
遊びだけど、絶対に生きるという本能の向き合う世界。
人間対自然
自分対仲間
と言うこと強く意識するからこそ、心の中の本音をさらけることもいとわない。
だから他人に対して足を見せることぐらい平気。
まめができてようと魚の目ができていようと。
靴をはいて、歩くぐらいの代物でしかない足が、こんなに深いところで自分の健康に関わる
大事なパーツだったなんて、驚きでしかない。
これに近いことを彼女らは言ってました。
ライン交換しましようとなって
後日、交換し、一緒に飯にいったり、個別で会うようになって
沢山思い出も作りました。
自然と戯れる女子とフットマッサージは親和性があるということがわかった。
フットマッサージは他にも物語があるので、この記事を通じて今後も紹介していきます!
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