AIに記事を作成させる活動を通した一年、良くも悪くも学んだこと。

AIで記事を作成する日々を振り返り、自分の言葉で書く意味を考える男性 未分類

こんにちは、ヨシキリです。

僕は2025年、トレンドブログ(天然の作成とAIで記事作成の2通り)を始めました。

得られたこともありますが、稼げなかったので、これ以上続けても作業を単純に繰り返して

いるだけで時間の無駄になるという事から、やめる事にしました。

AIを使ってブログ記事を作成する作業を振り返り、自分の発信について考える男性

学んだのは二人の人間からです。

・一人目元うつの指導者

ブログはワードプレスを当時も使っていたんですが

サイトの外観をもっとすっきり、綺麗に見せたいために、ユーチューブの解説動画を見本にしていましたが

一人解説口調が温厚な男性を見つけました。

結果的に口調の温厚さは外向けの顔だということを思い知らされたというところで

人間の本性を学んだんですが。笑

彼なら、良好な人間関係を気付きながら、学べるからコンサル依頼をしようと思い

翌日メルマガに登録し、無料通話の時間をとってもらいました。

ここで、当たり前に気づくはずですが、知識を教える、学ぶという目的では

立場の平等とかはありえなくて

教えられた事を「了解です」とトップダウンで従わなければならない

そういう世界なの。

僕はこれまでいろんな人から学んできたのでその意識は常にあった。

意識とは、学ぶ側が指導者から命じられたときに「はい、わかりました」という素直なスタンス。

稼ぐことに関しては向こうが先輩なわけだから、ロボットのように従わなければならない。

無料通話で、自分の現状や、料金設定のことなどを話し合った後

「よし、やっちゃるか」と意気込み、24回払いでコンサル依頼をしました。

決して安いコンサル料ではないが(80万円以上)

支払ったコンサル料を回収し、青天井に売上を伸ばしてやると意気込んだものだった。

まずやったこと

エックスサーバーでサーバーとドメインの登録と契約

⇩

教材を参考にしながらサイト構築

⇩

世の中の流行をネットで調べるためにググる

⇩

トレンドになるようなキーワードを1個決める

⇩

そのキーワードを指導者に伝える

⇩

このキーワードで大丈夫でしょうとゴーサインが出る

⇩

記事作成

⇩

作成した記事を添削してもらう

⇩

添削後の記事を公開する

以上が大まかな流れ。

学び始めて1ヶ月目でコンサルをしてもらう契約を僕から打ち切らせてもらいました。

向こうは「は?どうしてですか?」と驚きを隠せないようだった。

そらそうですよね笑

学んで1ヶ月、なんでやねんとなるのが普通。

でも、僕は理由を教えなかった。

たとえ伝えたところで、指導者と生徒という上下関係は崩れることは、ありえないというのが

情報発信の世界の考え方です。

すくなくとも生徒である僕がいっぱしに稼ぐまで、発言権というものはないです。

全ての主張は指導者からすれば、逃げであり、言い訳になる。

言い訳に映ることは言ってもしょうがない。

それが言わなかった理由です。

彼はため息の多い指導者だった。

添削依頼をしてから

2日目ぐらいに添削・解説動画を届けてくれるんですが

「ヨシキリさん、お疲れ様です。では添削動画の解説を始めます」

「は〜」

「ふ〜」

。。。

「以前も言いましたがこの表現は間違いですね。」

とこんな感じ。

間違いは素直に受け止める。

素直に文章を訂正する。

でもため息まじりの動画は勘弁してくれーと思いました。笑

お説教動画でもピリッと緊張感を持たされるものと

気づきを与えられても、なんか後ろ向きな気分にさせられるもの

指摘する内容は間違ってない。

ただ、声色が暗い。

俺以外にコンサル生がいるからそいつらの面倒もあるだろうが

そういうのは俺知らん笑

どうせなら

「これ、没、はいやり直してください!」

「ダメ」

そのあと根拠をのっけてくれる。

僕は教えられるなら、ストレートなスパルタ形式の方がいい。

温厚な声色に惚れて、コンサル依頼をしたけど、それはそれで

男本来の骨っぽさは体現できるでしょう笑

命じられたら、はい、了解しました、やり直しますと切り替えて、すぐに行動しますよ。

要は稼ぎ以前に、おめえのため息に付き合ってられねえよという話。

こっちの気分が暗くなっちまうから。

このテンションに向き合うのはしんどいなと思いコンサルを断りました。

この指導者は職場ではパワハラ受けてうつになって

ブログに挑戦してから人生開けました的な経歴が売りだった。

病気と向き合いながら、金を稼いでいる人。

常に精神的な不安も抱えながら、情報発信にむきあっている一部の人間を見る上では

世の中の勉強になったかなあ。

まずはそう割り切ることにした。

・二人目はうつの師匠。

初めからそうすればよかったなあとちょっと後悔した。

師匠の名前はTさんとします。

Tさんのブログを見ると、サイクリングが好きで、サイト外観が水色を基調としていた。

サイトの印象って色使いも含めてすごい大事。

爽やかで、これなら、新たに人生を託せそう

そんな気分になり、メルマガに登録。

無料通話を申し込んで話の時間をもらいました。

うつの話をすると、いろいろ知りたがったので、答えました。

悪口とかは一切言わない。

だって、自分から勝手に辞めたわけだし、悪口をいうのカッコ悪いからね

でも、コンサル料、80万を払ったと行った時、「え!」って少し驚いてた。

なんかブログコンサル界隈では相場があるんでしょうね。

で、指導の中身について、ここから本題。

・うつはコンサル生に書かせた文章を提出させ、添削をし、投稿をする

・TさんはAIで文章を書かせて、投稿する

作業はもちろん、後者の方が楽。

前者が1記事書くのに2、3時間かかるけど、後者は15分ぐらいで仕上がる。

おまけにアイキャッチ画像もつくってくれる。

現代のやり方に即した方法。

「おー便利やんけー」

「すげー楽ー」

と調子に乗って1日10記事とか作成した。

時間にすると、2時間ぐらいで仕上げたんじゃないかなあ。

時間が余るから、そのあとはお茶のんだり、YouTube見たり、プライベートタイムも充実できる。

1週間ぐらい過ぎた後

うつのメルマガが届いて「AIに記事を書かせるのはよくないことです」的なメルマガ届いた。

僕のサイトのURLをブクマしたままで、自分と関係が切れた後

サイトを見たら、ズラーっと記事が増えてるから、驚いたんだろうね笑

プロだから「こいつAIに記事作らせてるなあ」と思ったんだね笑

「えーうっさいわ、コンサル代タダで恵んだようなもんだから、つべこべいうな、ぼけ」

と糖尿のメルマガ解除しましたw

とはいってもね

うつの言い分一理も二裡もあります。

50記事ほど作成してからアドセンスに申請したんですが

まず1回審査通らなかった。

2回目。

3回目。

4回目。

もうこの頃はAIばんばん使って記事書いてるやつ沢山いたんだろうね。

グーグルはAI使って記事書かせるやつが大嫌い。

頭使わないでもキーワード入れれば記事を書いてくれる

大量生産してくれる

でも、出来上がった記事を読むとほんとつまんねえの笑

だれがこんなもの読むのかなあ

表現のウマヘタでないんだよな

もっとその書き手の臭みみたいなものがあった方がいいんでね?

教科書の朗読みたいな記事だなあ

そんなふうに思った。

Tさんにコンサルお願いしたもののこんなんでアドセンス審査通過するのかなあと

不安とか仕組みの矛盾も感じ始めた。

ただ払ったコンサル料はペイしなきゃ。

がむしゃらに落ちては申請、落ちては申請を繰り返していた。

だんだん、コンサル期間のタイムリミットが近づき、

記事を書いても何もすすまんな、たとえ楽々と言ったって、1日2、3記事書くのに20分とか

使っていたら年間にすると膨大な時間を捨てることになるなと思ったんですね。

あとやっぱり、頭が良くならない。

パソコンの使い方をしらない爺さんに初めから教えたとしても、1ヶ月毎日やれば誰でもできるようなスキル。

そんなもんはスキルとは呼ばん笑

スキルとはやっぱり、今回のようにAIに記事を書かせるためにシステムを作る方法論や技術であったり

人を惹きつけるための文章表現

であったりする。

言葉を選んだけど、トレンドブログを結構ボロクソに言わしてもらいましたが

一年学んで、ためになったこともあった。

それはブログを書くためのお作法を学んだこと。

どこにアイキャッチを載せるかとか

どこに見出しをつけるかとか

どこに参考情報をのせるかとか

読み手に対する最低限のマナー、ソフト的なものを。

僕はトレンドブログを一年通じて続けてきたわけだが

情報発信は人の心を動かしたり、行動させるためが大義である。

僕は彼らにコンサルを依頼した以前から、ある人の教材を購入し、毎日その音声を聞いている。

僕はブログ以前に文章の書き方すらわからなかった。

伝えるべき内容と伝える必要がない内容が混ざって、取り止めなく、長い文章になり

記事を書いて根気が続かず断念することもよくあった。

ただ、彼の音声を聞き、話すことと書くことは対だと言うことを学んだ。

机に座って、AIに文章を書かせることは虚飾の世界だ。

本物の言葉とは書く以前に話せなければならない。

上手い下手は関係ない。

僕はそういうブロガーになりたい。

だから今後はAI記事作成の日常に終止符をうち、自分の言葉で発信していきます。

一年とそれなりの回り道だったが経験よ、ありがとうと言いたい。

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