派遣会社で働く僕が心がけていることと使っているツールを紹介する。

砂製造の派遣先でスマホとメモ帳を手に、仕事の記録や連絡を確認する男性 未分類

こんにちは、ヨシキリです。

現在、僕は派遣社員で砂製造の仕事をしています。

なぜ、派遣社員なのか、詳しくはメルマガでざっくり触れていますので読んでください。

また、ヨシキリの人生を語ったレポートも添付してますので、よろしくお願いします。

僕と同じ仲間はどんなふうに過ごしているんだろうとネットで検索した時

「派遣先で仕事をしているが、メンタルが病んでしまった」

「派遣先をやめたい」

という言葉を見ました。

僕もすげえわかります。

「上司に返事しなかったのは、本当に聞こえなかったのに、なんであんなあからさまに怒鳴るんだろう」

「あの人が俺を無視するのは仕事を3回以上ミスしたせいじゃないんだろうか」

「教えられたことをメモしたいのに、説明が早すぎて、あー!」

みたいな経験ありました。

相談する相手がいなくて、行き着く先は無断退職をやっていました。

だが、あるときから、その行動は損をしているということを自覚しました。

会社から、上司、同僚からどう見られるとかいう、のはどうでもええんです。

要は社会から保護されるべき最低限の仕組みを理解して、ある意味ずるく利用しなきゃ損をするということです。

とはいうても、今日から誰でも取り入れることができることなので参考にしてください。

砂製造の派遣先で、スマホとメモ帳を使いながら仕事の記録や連絡内容を確認する男性

今、僕は砂を扱う会社の派遣先で働いてます。

立場は派遣社員です。

元々マッサージの仕事してましたが、畑違いの職種でそれなりに苦労してます。

苦労言うても、肉体的なスキルです。

砂利を袋に詰めるんですが(機械)

機械を使ってそんな経験したことないので、はじめ怯えました笑

また、社員も無口な人が多く、人に指示出しをする声にしても、「おい」とか「おー」とか

のドカタ的な社風で、はじめは僕みたいな派遣にも呼び捨てする人たちなんかな?とここでも怯えました笑

だが、それは想定していました。

未経験者は新たな領域の参入では年上も年下もありません。

プライドはそこでやっていくうえでとても邪魔になります。

僕みたいな50歳のおっさんが年齢をカサにきて、はじめから威厳の雰囲気をだしたり

業務の指示の返事がちっちゃかったり

さらにメモもしなかったりすれば

「ああ、だから、あいつはこの世界に落ちてきたのね」と烙印を押されます。

烙印を押したものに対する、底辺の社会の態度は容赦ありません。

業種が変わっても、本質はどこに異動しようと同じです。

だから僕はどんな場で仕事をするにしても三原則を常に意識してます。

僕が派遣社員から抜けるまでは必要な思想です。

派遣の職場では僕はこのようにマインドブロックをしている。
派遣先の職場で人間関係に振り回され、気持ちが落ち込んでしまう人へ。接客や施術の現場で悩んだ経験から、他人の態度に流されない考え方、挨拶・返事・確認の大切さ、姿勢や声の出し方など、自分の心を守るために実践している方法を紹介します。

こっからは形式的な話です。

辞めたいという衝動は職場での人間関係が悪化したときとか、いつやってくるかわかりません。

でも派遣期間の抵触日というのをあらかじめ押さえておくと、計算的になれます。

抵触日は派遣元によってフォームは違いますが、

雇い入れ通知書という書面です。

これは必ず保管してます。

会社と労働者の間での証拠書類です。

派遣会社によってこの期間というのはいろいろです。

1ヶ月もあれば、3ヶ月もある。

この期間内に辞めると、社会的には不利な立場になります。

僕はこの抵触日を必ず抑えて、派遣先への異動を求めてます。

対外的なルールを守らないと

要は「自分の都合ばかり主張するわがまま野郎じゃん」というふうに派遣元でも派遣先でもみなされるようになります。

実際にも後から入ってきた人で、2日目に突然来なくなった人がいました。

年齢は30代ぐらいの男性。

俗にいう飛ぶという行為。

「今日いきなりかよ」

「いい年して、これかよ」

と職場では呆れてました。

僕も飛んだ経験があるので偉そうなことは言えません。

でもそれが社会の実際の評価です。

正社員のような無期雇用は2週間前に伝えたら、辞めることができますが

派遣社員の場合はそれが使えません。

それでも人の悩みの質はそれぞれだから、どうしても嫌なら出勤することはない。

でも日頃、職場で抱えた不安や違和感を誤魔化さず、派遣担当に相談する必要は持っておくといいです。

僕も実際、些細なことでもスマホのメモに残しておく習慣と

その日に派遣担当にメールをするようにしてます。

チャッピーは派遣担当や派遣先の管理者にメールとかラインをするのに、重宝してます。

僕はchatGtpのplusに登録してます。

普段はブログを書いたりするので報告用だけで使っているわけじゃないですが

僕にとっての一大ツールです。(料金は1ヶ月で3,000円)

なにより、業務用の文章をつくるのに、神経を使ったり、頭使う必要性はないと思ってます。

ましてや下でも話しますが、欠勤したり、辞めたりするために、心を使い、真面目な文章を書いたとて

派遣先から見れば、評価は変わりません。

「忙しいのに休みやがって」

内心はこう呟いています。

ならば、いい人でありたいという感情は振り払って、ビジネスライク、上っ面の文章をチャッピーに

書かせて、その日1日をくつろいで過ごした方がいいです。

もし金がもったいなら、グーグルのAIでもいいですよ。

僕は偉そうに話してますが、ズルやすみの常習です。

前の日の夜にアマプラでシーズンものを夜3時まで、見ることにハマって

当日の朝6時に起きるのがしんどくて、朝5時に管理先の上司にラインを送りました。

「昨日から喉が痛くて」

「熱が出て」

よくありがちですが、この文言をチャッピーに作らせた後、速攻でラインしました。

ダメとか、休むなとは向こうから言われません。

派遣の特権です。

送る時間も早朝のみ。

寝坊して、朝7時などには送りません。

さすがにそれは嘘とは申せ、100%仮病。

嘘つき野郎とみなされる。

チャッピーのいいところは、「風邪」とか「体調が昨日の夜から」というキーワードを

だせば、さもそれらしく文章を作ってくれるところ。

これこそ、AI時代の恩恵です。

あともう一つ強く心がけてることです。

電話での対話に応じないということ。

もちろん、職場で誰かが怪我をしたときとか、自分が事故った時は別ですよ笑

新たな派遣先の申請をしたいとか、職場での人間関係のトラブルとか

そういったレベルの話です。

もちろんこれは働いてる僕にとっても大事な話なので、重要度高いです。

メールにすれば、必ず事実がスマホに残ります。

労基の相談が必要な案件などの際に職員に見せることができます。

重要参考材料です。

そういうことでは雇い入れ通知書も同じです。(これは部屋の金庫に保管している)

結局は電話は証拠には残らないし、派遣担当がメモしているとは限らなくて

居酒屋でのお悩み相談みたいに、話だけで処理されることの方は最も多い。

僕はそれを踏まえて、形として残る仕組みにしてます。

派遣というのは消耗品。

部品という観点で僕は見ています。

自分はそう思われていると思っています。

自分がわずらわしい人間関係とか、形式だけ社内会議とか

社内の飲み会とか

そういった世界を生活から取っ払ってしまいたいという

結果を通した先が派遣社員の現在だと思ってます。

より、心の交流を職場で深めたいとか、自分の記憶を職場で留めたいという希望は

矛盾が生じます。

僕の中ではそれは必要のないわがままです。

仕事は人間対人間だから、繋がりは生まれる。

でも社員と社員というような、正社員のような結束感は味わうことはできない。

心の満足感は大事です。

僕はそれは、社会での繋がりでなくて、本を読んだり、映画を見たり、人の言葉が刺さった時

実際誰かの目に届く形で文章で発信しています。

まだ、誰にも会ったことはないが、自分が書いた文章をきっかけに出会いが生まれるのでは

僕はそちらの方に期待を掛けてます。

ごちゃごちゃ語りましたが、要はいま満たされてます。

参考にしてみてください。

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