こんにちは、ヨシキリです。
今日は職場でメンタルが病んでしまう人むけにお伝えしたい話です。
僕はデイサービス、整骨院で通算すると、10年ぐらい働いてました。
この界隈で仕事をする人は基本、人のために役に立ちたいという志が強いです。
ただ、お客さんに喜んでもらいたいという期待とは裏腹に、心無い言葉を投げられ、傷ついた経験が多いのが実際です。
そう言う面では看護師などの医療業界の人たち。
主に接遇をテーマに掲げて仕事をしている人と共通する、心の問題です。
でもコンビニなどの接客業のジャンルでも共通するところあるので読んでください。

僕のかつての職場の人間関係のワンシーン
僕は女性のスタッフが多い職場での人間関係によく悩みました。
整骨院に物理療法の機械があります。
常連のおばあちゃんが椅子に座って、機械を患部にあてていたけど、暇そうに院の壁を見回していた。
ちょうど、患者の予約が入ってなかったから、話しかけてみた。
おばあちゃんは結構話好きで、質問するとペラペラおしゃべりをした。
「おばあちゃん楽しそうだな」
「おしゃべりしながら、座ってる時間を紛らわせてもらうか」
と、女学校時代や旦那さんとの馴れ初めなんか質問してみた。
しゃべること、しゃべること笑
おしゃべりが終わった後、物理療法の機械の終了の音が「ピー」と鳴った。
「お疲れ様でした。気をつけてかえってくださいね」
「うん、ありがとう、楽しかったわあ」
てな軽めの挨拶を交わして
僕が席を外し、フロアに戻ったら、こんなことを受付・施術スタッフ(ともに女)に言われた。
女A「ヨシキリさん、あの人、話疲れたと言ってましたよ。」
女B「うん、私も二人の会話ずっと聞いてたけど、あれは疲れるわ」
僕「え?でも楽しそうだったと思いません?、めっちゃ」
女A「いや、あれは疲れるわ」
女B「自己満じゃない?あんたのw」
僕はおばあちゃんが疲れた言葉を漏らしたその場に居合わせなかったから、どんなシチュエーションだったかわからん。
でも、完璧否定。疲れたと言う言葉だけをもろ鵜呑みにしすぎなんじゃねえのこいつらと
内心腹が立った。
家に帰ったら妻相手にぐちる毎日
3年以上働き、僕のやることなすこと口出しをしてきた。
施術がうまくて、お客さんに好評ならいい。
言われても我慢するし、素直に聞くスペースをもった。
でも、女Aは施術するときなんか、天井を見上げながら、力や気持ちが入っていない感じだし
院内が予約でごった返す土曜日なんか、具合が悪いから、今日は休みますと当日の朝に電話してくる女だった。
なんで、そんなお前に偉そうに言われなきゃならんのよ?と腹がたった。
不満冷めやらずの僕は帰宅して、荷をほどくと、グチを妻に聞かせた。
妻はそうだねと同情して聞いてくれたけど、楽しい話ならともかく、こんな聞き役をいつまでもさせていたら老けてしまうなと思い、ぐちの根源がどこから発生するのか振り返ってみました。
まず自分の心・体の構え方を見直した
僕の癖は他人の態度や反応をもろに受け、職場でのその日1日をぐしゃぐしゃにしてしまうところです笑
完璧主義の人間にありがちな痛い性格。
ではなくて、仕事なんだから、頑張るのは当たり前。
でも評価をよくするか、悪くするか、それは他人次第。
他人が決めること。
自分は自分のやれることをやればいい。
「他人の態度や感情に流されるな」
これを常に意識した。
あと、さらに協力なルール。
自分の味方だろうと、敵だろうと共通して振る舞うべき態度
・元気よく挨拶
・元気よく返事
・相手を選ばず確認
これすごい重要です。
女の人はここをよく観察している。
「あ、あいつわたしを避けてる」
「あ、あいつ、私と彼女を使い分けてる」
これ思われたもう泥沼。
信頼回復なし笑
要は使い分けないこと。
堂々と振る舞うようにしました。
まずハードル下げてこれやってほしい
上の3つで十分ですが、なめられないためには身体が大事。
とくに姿勢。
背骨が硬くなってきたとか、首が前に出やすい体型であるとか、個人差はあります。
ただ、そのおのおのの個人差はさておき
立った時に自分の頭が空から引っ張られているような意識をもつと綺麗な姿勢が維持できると意識すると良い。
あと、ぼそぼそ、声小さいと舐められます。
以下業務中でもできます。
・肩幅大に足を広げる
⇩
・爪先立ちする
⇩
・ストンとかかとを落とす
⇩
その後、自分の顔の手前にロウソクがあることをイメージして、「フーっ」と大きく息を吐く
これ、臍下丹田(さいかたんでん)を意識したトレーニングで自然な発声ができるよ。
一番かっちょ悪いのは、虚勢を張っているようなオダった声。笑
自然で、耳障りのいい、通る声を目指しましょう。
現在
いまの派遣は男性が多いので、女性が多かった、以前の職場とはタイプが違いますが
基本人間なので、やることは一緒です。
人間関係が円満になると、心に余裕が生まれる。
すると、相手は何を考えているんだろう。
どんなことが好きなんだろう。
と相手の嗜好が知りたくなってくるものです。
元板金工の男性と働いていて、とても寡黙な性格ですが、
だんだん、一緒に仕事をしていて、緊張しなくても、なじんで、リラックスしながら
1日を共に過ごせるようになりました。
一気に距離を詰めないということが体を使う仕事には大事なんだなと思います。
入り込みすぎない距離感に最近は味を占めるようになりました笑


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