突然の上からの命令で環境が変わった時に取り入れているシンプルなマインド

突然の環境変化に不安を感じながらも仕事に向き合う男性のイメージ 派遣

今朝、いつもの作業場に朝8時に出勤したら「ヨシキリさん、隣の作業場からヘルプの要請がきたから、T さんと行ってくれますか」と管理者から言われました。

Tさんは元板金工で双子のパパさん。

あんまり接点がなく、話をしたことがありませんでした。

朝の作業場で管理者から突然別の現場への応援を告げられ、戸惑いながら話を聞く男性作業員と同僚

「はあ、嫌だなあ」

「知らない人ばかりの作業場にいくなんて」

「上から目線の怖い人がいるんじゃないかなあ」

と超ビビリモード笑

僕はこういう前触れもないイレギュラーが大の苦手。

職場が変化するとか本当に無理笑

せっかく、今までの作業場の同僚と打ち解けて、雰囲気に慣れてきたのに、知らない人たちと
作業をするとか辛すぎる笑

脳内で愚痴のオンパレード。

早速、3キロほど離れた指定の場所は門の前にブルドーザーが3台止まっていた。
看板がない作業場だけど、
「出勤するときは、このブルを目印にすればいいんだなあ」と思いました。

「でもこんなでかいブルドーザーを操る人がいるということは
屈強で怖い人がいるんだろうなあ」と更にネガティブに想像を膨らませていった笑

作業場は大きなプラント(工場)と事務所があり、敷地は広い。
敷地内でブルドーザーや4tトラックが行き来し、男性の大きな声が聞こえた。

「はあ、とうとう、来たかあ」
「自己紹介とかだるすぎる」
「時給が変わるわけじゃないし、なんで俺たちだけ」

サアっと脳内で言葉が駆け回りました。

でも、仕事は仕事!
気を取り直して、背筋を正して、深呼吸をし、いざ作業場の中へ。

とにかく、状況や環境が変わっても、常に意識していること

・大きな声を意識(挨拶、返事、質問)

・あらかじめ、知らない業務を指導された際、「僕、頭悪くて」とか「人より物覚えが悪くて」
と一枚へりくだりの言葉を噛ませるようにする

とにかく、これだけです。
多少ミスしても、でっかい声で「すみません」といって、キビキビ動く。

正直に自分の心を全開にするだけで、知らない人たちともなんとか溶け込めます!

あと重要なのは笑顔

下記動画おすすめですよ。
作業中でも体整えられます。

僕はとにかく、これだけやってます。
脳に暗示をかけてくれる気がして、自分に合っています。
よかったら、ご参考に。

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