プロフィール

初めましてルーです。

ハゲで悩んでおりまして、ミノキシジルを使った薄毛対策をしています。薄毛は男性にとって(女性も)根深い問題であり、その事で学校や職場にも行きたくないという状況にもなるものです。

ハゲで悩んでいるのはあなただけではない、私も同じ。

という事は皆仲間です。

ハゲ対策の情報発信をしていきますので、よろしければご覧ください。

薄毛の他には健康管理や自身が病気にかかりやすい年齢に差し掛かってきている事から病気を予防する方法も発信していきます。

著者の情報

年齢:1973年2月生まれ。51歳。

出身地:8歳まで東京、現在は北海道は札幌市で妻と在住

職業:柔道整復師

趣味:洋画鑑賞及び洋楽鑑賞(洋画はどぎついホラーは苦手)

自覚(自分がハゲている事を)

それは40歳になってからです。

38歳の時、(現在の家内と一緒になる前ですが)恋をしておりまして(ネイリスト兼風俗嬢に)食事が喉を通らなくなるほどでした。もちろん、こんな過去は妻には言えません。でもブログでバレてしまったらその時はその時なのですが。

1日1食も食べないという事が常態化しました。

でも、『痩せると顔がシャープになるし、身体つきもシャープになると振り向いてもらえるかもしれないから一石二鳥かも』など思い、食べない事が続いたのです。※当時172センチの65キロ

この生活習慣がAGAの除幕となりました。栄養不足は筋肉だけではなく、髪に対しても栄養が補給されなくなるわけですから、ミルミル髪は抜け落ち(抜けているという実感は全くありませんでした)ダイエットから2ヶ月ほどしてふと鏡を見ると、げっそり頬がこけた顔にスカスカになっている頭髪の状態になっている事に気づいたのです。

『あれ?髪がこんなに』代償は大きかった。愕然としました。

失恋した後、寂しさと悲しみを乗り越え、食事する習慣も戻り、残った髪の毛は濃さが戻りましたが、失った代償は大きかった。

抜けた髪の毛を取り戻す事はできなくなっていました。

この後、51歳の現在まで薄毛を放置しました。ハゲは過剰なダイエットによる一過性の現象だと思い込む様にしていたのです。自分に限ってハゲる事などあり得ないと無意識に現実逃避し、現状を認める事を避け続けてきました。47歳の時に頭をバリカンで丸めました。筋トレをしてガタイが良くなれば、人に視線を頭から逸らす事ができると思ったものの、いざ、照明が当たった頭頂部を鏡を通して見た時の諦観は言葉で表す事はできないものでした。

ミノキシジルの存在を知る

肉体を鍛えれば、寂しくなった頭髪から視線を逸らす事ができるのではと想像し、丸坊主生活を歩むものの、Amazonプライムで『ジャックリーチャー 正義のアウトロー』という映画を鑑賞していた時、主役は屈強でオールバックのツーブロックの髪型が決まっていた、丸坊主も3年目が経ち、そろそろ飽きが生じてきていました。『そろそろ短髪にハードルを上げてみるか。。。な』と気持ちが揺らぎ始めました。

この話をある日、家内に聞かせると『AGAは費用がかかるし、決意までのハードルが高いから、ミノキシジルから初めて見たら?』という提案があったのです。

購入前から生まれた不安

『一度始めたら、ずっとつけ続けなければいけないのだろう、第一ミノキシジルは第一医薬品だから出費もかさむ、続けるのは無理なんじゃないだろうか』という、やってみなければ分からないのに不安が生まれました、年齢を重ねると生じるこういう保守的なところは何でもそうですが損をします。

ある日妻が『これならいいんじゃない』と楽天市場でリサーチし見つけてくれたのが、ヒックスです。

1本4000円、4本セットで買えば割引となり12000円もしない。これならばコスパいいし続けられるだろうと確信し購入を決断しました。

変化

ヒックスをつけてから2ヶ月ぐらいで前頭部の髪の毛が濃くなった実感がありました。

この頃髪の毛のトップを伸ばしサイドを刈り上げていました。

ミノキシジルの効能は90%、効果は早ければ半年ほどで得られると広告にもあるし、一縷の望みを託していたので髪を伸ばす楽しさを久しぶりに実感していました。

低迷期

その間頭頂部を確認するのはヒックスをつけるときぐらいだったので、4が月が過ぎた8月に自室で頭頂部を自撮りしてみました。

意外にも『まだ薄いんだな』が実感です。

説明通りに1日2回塗布しているのに、効果が感じられない、これをつけていても変わらないのではないだろうかと塗布習慣に初めて疑問を抱きました。

妻に話してみると、『でも飲み薬は治療効果があるだろうけど、副作用が付き物というし、それよりこれ以上薄くならないように予防として考えてみたら』『以前より髪の毛の伸びが早くなったし、髪質も濃くなったような気がするよ』と言われ、気持ちが楽になりました。

そう治す事にやっきになりすぎ気持ちの余裕がなくなっていたんです。

2024年も終わりを迎え

2024年3月から育毛剤を使い始め2024年も終わろうとしています。

坊主から髪を伸ばし、職場でも、お客様からも『なんか前より若くなったね』と評価は上々です。

それは育毛剤塗布の習慣と同時にダイエットも同時スタートしたからです。

と言っても過酷なダイエットではなく、食べる量を減らしただけです。

以前はハゲをカバーする為に筋肉を増やすという目的で体を大きくする為に、白米を大量に平らげていました、それが仇となり健康診断で、血液が引っかかりまして、医師からも体重を落とすようにアドバイスされたからです。訪れるべき老後の疾病対策というやつです。

約7K落としました。

人から見て若く見えたのはその効果もあるのだと思います。

来年またどれだけ髪が濃くなっているか楽しみです。

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